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悪童たち

「何か面白いこと、ねえかなあ」
伊藤はタバコをふかしながら、仲間たちに問いかけた。平日の午後だというのに、ここ喫茶ヒネモグラには、学生服姿の高校生が五人もいる。しかも、そろって見るからにやさぐれた感じのする悪童たちばかりだった。

「面白いことって、何だ?」
「それを尋ねてるんじゃねえかよ。こうして茶飲んで駄弁ってても、つまらねえだろ」
テーブルに置かれたコーヒーカップはすでに空。その代わり、灰皿がタバコの吸殻で満杯になっている。伊藤は退屈に倦んでいた。

「何を話してるの?」
学生たちが陣取っている席に、ウェイトレスが現れた。伊藤の顔見知りで、名は佐知代という。身なりが派手で、こちらも伊藤たちと同じく、やさぐれた印象である。
「何でもないよ。あっち行ってろ」
「つれないわね、伊藤クン。フフフ」
しなを作って笑う佐知代の尻を、学生の一人が撫でている。周囲に客は居ないが、店のマスターがその様子を見て、顔をしかめていた。

「私でよければ、付き合うのに」
「お前には飽きたんだよ」
佐知代はかつて、伊藤たち悪童の飼われ女だった。生来の淫乱で、男なしでは一日たりともいられないという女である。

「伊藤がさ、何か面白いことないかって、ぼやくんだ」
尻を触っている少年が、スカートの中に手を入れると、
「あっ、スカートを捲っちゃ駄目よ」
「なんで?」
「実はノーパンなの。フフフ」
と、佐知代は微笑むのである。

「どうして、パンツ穿いてないんだ?」
と、伊藤。佐知代の体には飽いているが、まったく興味がないわけでもないのだ。
「実は今朝、ここへ来る時に痴漢に遭っちゃって。私、ヒモパン穿いてたから、紐を解かれてパンティ盗まれちゃった」
「代えもないのかよ」
「コンビニで買おうとか思ったけど、可愛いの売ってないしさ。まあ、ノーパンでいいかって思って」
「痴漢、か・・・」

伊藤の目がギラギラと煌いている。何やら、悪巧みをしているようだ。
「佐知代、勘定してくれ。お前ら、行こうぜ」
「行くって、どこへ?」
いきなり伊藤が立ち上がったので、面食らう仲間たち。だが、佐知代だけは伊藤の考えを見抜いたのか、
「捕まらないでね」
と言い残し、レジへと向かったのであった。

十分後、最寄の駅に伊藤たちはいた。改札を抜け、ホームのベンチにふんぞり返り、構内を行く人々を威嚇するように見つめている。

「おい、あの女」
伊藤があごをしゃくるその先に、二十代後半くらいの女が立っていた。人妻だろうか、熟れた体をしている。顔は何某とかいう流行歌手に似ており、清楚な色香が漂っていた。

「あの女がどうした?」
「なあに、ちょっと悪戯させてもらおうと思ってな」
ホームの端にいる女に向かって、伊藤が歩き出した。ここまで来ると、仲間も奴が何を考えているかが分かる。
「悪戯って、まさか痴漢するのか?」
「無理して、騒がれたらどうする?」

仲間の質問に、伊藤は醜い欲望を面に浮かべて答える。
「そのための人数だ。俺たちは五人もいるんだぜ。口をふさぐ方法は、いくらでもあるだろ」
「なるほど」
「手足、それぞれ押さえても、まだ一人余るもんな」
都合の良いことに、女は最後尾に乗るつもりらしい。その上、次にホームへ入ってくるのは、乗客の少ない各駅停車の普通列車ときている。悪戯に及ぶには、絶好の機会といって良い。

「電車が来たぞ」
行き先案内のアナウンスがホーム内に響き渡り、銀色の車体が滑り込んできた。狙いをつけた女は予想通りに最後尾へ乗り、奥まった四人掛けのボックス席へと座った。伊藤たちもそれに続き、女とは反対側のボックス席へとしけこむ事にした。

女は一瞬、伊藤たちを見たが、すぐにカバンから本を取り出して、読み始めた。車内で読書をするという事は、それなりの時間、乗車するという事でもある。伊藤は自分がツイていると思った。

「他に乗客は?」
「前の方にババアがひとり・・・過疎路線のせいか、車掌も見当たらねえやな」
「さすがど田舎だけのことはある。だが、今はそれがありがたく思えるぜ」
伊藤は早速、獲物の見定めに入った。女の装いは、白いツーピースのスーツに、胸元が少しだけ開いたピンクのブラウス、スカートは短めだが浅ましさなどは皆無である。それでいて、色気はたっぷりなのだ。思わず伊藤は生唾を飲んだ。

「どうするんだ、伊藤」
「どうもこうもねえ。問答無用で横に座って、まず逃げ場を失わせるんだ」
そう言うや否や、伊藤は隣のボックス席へ向かった。仲間もそれに続き、女が座っていた四人掛けの席は、黒づくめの学生たちに埋め尽くされてしまった。

「な、なんですか?あなたたちは、だれ?」
女の顔は驚きで引きつり、恐怖で歪んだ。見も知らぬ男たち五人に囲まれ、萎縮しない女など居ないであろう。その反応は当然だった。
「誰というもんでもないけどな。お姉さん、どんな本を読んでるんですか?」
「なんの悪ふざけなの?向こうへ行って」
女は本を胸に当て、席の隅へにじり寄った。その身に危険が迫っていることを察知し、逃げ出したいのだろうが、行く手を学生たちにふさがれてはそれもままならない。

「俺たちと少しだけ、遊んでくれよ。なあに、ちょっとだけでいいんだ」
「誰か!助けてくだ・・・ン、ムムッ・・・」
叫びかけた女の口を、伊藤の手がふさいだ。それが合図となり、仲間たちも一斉に女の体へむしゃぶりついた。そして、各々が役割を分担し、悪戯を開始するのである。

「ひゃっほう。何から始めようかな?」
「まず、上着を脱がそうぜ。オッパイが見たい。だが、服は破るなよ」
伊藤は女を羽交い絞めにするように体を入れ替え、仲間たちに命じた。もちろん、声を上げられないように口はふさいである。

「ひひひ、このお姉さん、いいオッパイしてるぜ」
「ブラジャーは白だぜ。エロい体の割に、地味な下着だな」
ブラウスのボタンを外すと、豊満な乳房が悪童たちの目に映った。ブラジャー越しだが、よく実った果実の見事さに、誰もが息を呑む。
「ン、ンン~ッ!」
女は顔を振って、暴れ始めた。何故、こんな理不尽な目に遭わねばならぬのかと、涙も流している。

「暴れるな、こいつ」
「活きがいい。こうでなくっちゃ、楽しめねえぜ」
いくら暴れても、所詮は女の力である。悪童どもは屁とも思わず、ブラジャーを毟り取ってしまった。
「うほっ、すげえでかいな。おまけに乳首はピンクだ」
「形も良いぜ。たまんねえよ」
ずんと重量感のある乳房だった。悪童の一人がそれを両手で掬うと、下から持ち上げるように揉みしだき始める。

「指が吸い付きそうだ・・・」
女の乳房は乱暴に扱われ、上下左右にたわんだ。もともと、悪童たちに女へ対する慈悲などある訳もなく、ただ己らの性欲さえ満たしてくれれば良いのである。そのせいか、女の乳房と乳首は揉まれたり抓られたりと、散々な目に遭っていた。

「ンン・・・ンン~ッ!」
女が急に目を見開いて身悶えた。見ると、伊藤の左手が女のスカートの中へ入っていた。
「おい、誰かオマンコの方もいじってやれ」
「まさか、ここでやる気か?」
「指マンでもいいし、ペンでもなんでもあるだろう。このお姉さんに、退屈をさせるなって事さ」
伊藤は女のスカートをたくし上げ、白いパンティ越しに秘裂を嬲った。指を女筋に滑らせ、否応のない愛撫をするのである。

「パンティ邪魔だから、脱がすか」
「脱がしたら、これを入れてみようぜ、ククク・・・」
いつの間にか悪童が女のカバンを漁り、中身をぶちまけていた。その中から口紅と制汗スプレー缶を取り出し、
「缶はオマンコへ。口紅はアヌスに行くか」
そう言って、女の下半身へ迫るのである。

「それは面白い。入れやすくしてやるから、待ってろ。おう、お姉さん。口から手を離すが、叫んだりしたら酷い目に遭うぜ」
伊藤が脅しつけつつ、女の両足を取った。そして、子供に小用を足させるような姿にして、
「よし、やれ」
と、仲間に命じるのである。

「まずはオマンコだ」
女穴にあてがわれたスプレー缶の太さは、約三センチ。長さはせいぜい十センチという所で、携帯用のものだろうか、それほど大きくはない。しかし、男根まがいの働きは、十二分に出来るであろう。悪童は女のパンティを下げると、狂気にあてられた目を血走らせる。

「入ってくぞ」
「い、いやあ・・・」
女がかぶりをふり、小さな声で鳴いた。スプレー缶は先端が丸まっているせいか、何の抵抗もなく肉襞を掻き分けていく。

「すんなり飲み込みやがった。虫も殺さんような顔をしてるくせに、やる事はやってるな」
伊藤は女の腰を揺さぶりながら笑った。
「うぐぐッ・・・酷いこと、しないで・・」
女穴にスプレー缶を埋められるという恥辱に、女が泣く。涙ぐむ顔も、どちらかといえば伊藤たちの嗜虐心を煽り、その状況を悪化させる風だった。

「次はアヌスだ」
「よ、よして・・・そこは、やめて・・ああ・・・あああッ・・」
キャップを外された口紅が、排泄孔にあてがわれ一気に押し込まれた。女はその瞬間、がくりと肩を落とし、いっそう大粒の涙を流すのである。
「ククク、いい眺めじゃねえか、おい、お姉さんよ」
「写真でも撮るか。おい、誰か携帯出せよ。ついでに、お姉さんの免許証も、な」
カバンを漁られ、身分を証する物まで奪われては、もう抗う気力もない。女は黙って悪童たちに飽くまで悪戯されるしかなかった。

翌日の昼過ぎになって、伊藤たちは揃って喫茶ヒネモグラに現れた。皆、寝不足なのか気だるそうである。
「佐知代、コーヒーくれ。濃い目で頼む」
「ずいぶん眠そうね、伊藤クン」
「ああ、昨夜遅かったんだ。眠くてかなわん」
伊藤だけでなく、仲間も同じように眠たげである。佐知代は頷いて、店主に注文を告げた。

「昨日の女、良かったな、伊藤」
「おう、かなり楽しめたな」
悪童たちはタバコに火をつけながら、にやにやと笑い始めた。実は昨日、電車内で悪戯をされた女は、その後、脅されて伊藤たちと行動を共にさせられていた。住所や氏名を知られ、辱めの写真まで撮られたのである。女に是非は無かった。

「一晩中やって、チンポコが痛くなったぜ」
「人妻らしいが、外泊の理由をどうしたんだろうな。なんだか、携帯で必死に謝ってたが」
「相手は旦那だろう。まさか、俺たちにやられてますとも言えねえだろうが。察してやれよ」
ゲラゲラと笑い出す悪童たち。そこへ、淹れたてのコーヒーがやって来た。

「お待たせ。みんな、楽しそうね。何か良いことでもあったの?」
佐知代は一瞬、大きな窓から店外を窺うような素振りを見せた。しかし、すぐに顔を伏せ、伊藤たちと談笑に入る。
「良いこと?あったさ。熟れ頃の人妻と一晩中、ラブホテルでズッコン、バッコン」
「へえ。良い拾い物したじゃない。どこの人妻?」
「さあな。名前も覚えちゃいないが、とにかく良い女だったぜ」
「ふうん。もしかして、その人妻って、あの人じゃない?」
不意に佐知代が、店外を指差した。

「ん?」
と、伊藤が指差された方を見ると、確かに昨夜、楽しませてもらった女が立っていた。しかし、気になることがひとつある。女の脇に、白と黒のツートンカラーの車があり、それに見るからにいかつそうな男たちが乗っているからだ。

「赤色灯、ついてるわね」
佐知代は、車がパトカーだとは言わなかった。もちろん、言うまでもない。伊藤以外の悪童もそれに気がつき、咥えていたタバコを落としたり、カップを持つ手を震わせた。
「足がついたんだ・・・ど、どうする、伊藤・・・」
「ビビるんじゃねえよ」
そうは言っても、伊藤の足も震えている。いかつそうな男たちが車から降りてくると、女がハンカチで涙を拭いながら、伊藤たちの方へ指を差した。

「強面のおじさんたちが来るわ。伊藤クン、それに皆、しばらくタバコとコーヒーは味わえないかも。今のうちに堪能しといてね」
青ざめる悪童たちを背にして、佐知代は呟いた。
「私と遊んでいるくらいにしとけば、良かったのにね」

店の扉が開いた瞬間、伊藤が走り出した。次いで、仲間も走り出したが、屈強な男たちに行く手を阻まれ、全員がその場で叩き伏せられた。皮肉なことに、昨日、彼らがやったことが、そのまま帰ってきたのである。
「ちくしょう、離せ!この野郎!」
「悪ふざけがすぎたようだな、ガキども。最近は少年法も優しくないぞ」
「死刑にしてやりたいわ。このケダモノども!」
そう言うと、あの女は泣きながら、伊藤の頭を足蹴にした。そして、佐知代はいくら自業自得とは言え、惨めなものだとこの捕り物劇を笑ったのである。

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