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彼と彼女の痴漢電車

-視点A-
今日も定刻通りに電車が来る。一目見るだけで車内が人で埋め尽くされていると分かる。
大学生になってから一人暮しを始め、電車で通学しているのだが、満員電車の熱気や圧迫にも慣れてきた。二年も経てば気にすることも疲れてくる。
それに、何も悪い事だけではないのだ。OLや女子高生の、胸やら尻やらを堪能できるというメリットがある。無論、痴漢はしない。危ない橋は渡らない。
万一捕まるなんて失態、とても知り合いに顔向けできない。
だから俺は自らは動かず、柔らかい感触が揺れと共にやってくるのを待っている。
だが、俺はとうとう禁忌を犯した。
あの時俺は、悶々としていた。彼女とも別れてしまい、自慰も久しくしていなかった。だが、本当にそれだけが理由だったかは定かではない。
とにかく、痴漢の味は最高だった。自分への快感は僅かにせよ、あの興奮は忘れられず、思い出せば体内に熱いモノがこみ上げる。

-視点B-
満員電車がこれほどまでに辛いものとは想像していなかった。高校生になって浮かれていた私を襲った最初の洗礼は、熱気と圧迫だった。
胸が隣の人に当たってしまうし、電車が揺れる度に体の様々な部分を触れれている錯覚に陥る。入学式はこれからなのに早くも憂鬱だった。これを三年間も耐えなければならない事実が、重くのしかかった。
春の陽気がふんわりと降り注ぐ。それだけが心を晴れやかにした。
まだ一駅も過ぎていない。四つ駅を通過し、五つ目の駅で下車することになっている。道のりは長かった。
実は、一分も経たない頃に、第二の洗礼があたしを襲う。
―――痴漢が、あたしの身体を触ってきたのだ。
そんなこと知る由もなく、あたしは高校での生活に期待を膨らましていた。
今だから思えるのだけど、あれを忘れることはできない。あの快感は、独特のあれは、未開のあたしを開拓していく気がした。

-視点A-
しつこく上下左右に揺られ、今日の抗議はサボってしまおうかと考えていたときだった。
押されてしまったのか、一人の高校生が俺の目の前に立った。
初々しさが溢れている。きっと今日から高校に通うのだろう、女子高生一年生だ。この状況はさぞ苦しいだろう。
しかし、高校生にしても童顔かもしれない。制服は有名私立高校のものだ。
セーラー服なら中学生に間違えられるに違いない、あどけない顔立ちだった。
視界に女性がいるとどうしても身体を視姦してしまう、俺の癖が発動する。
胸は年相応か、もしかすると平均以上か。腰周りはなかなかのものだ。ウエストの細さがスタイルの良さを強調している。太腿は締まっている。運動経験がありそうだ。それでも肉感はしっかり残っている。瞳は大きめで円い。それが幼く感じさせる要因の一つだ。肩より少し長い、綺麗に輝く黒髪が清純そうである。

総合的には割と男に人気のありそうな女だと認識した。童顔好きなら恋愛対象になりうる。
短めのスカートが電車に合わせて動く。短いといっても、今のコはこれくらいが普通で、特別丈が短いことはないと考え直す。
彼女を見ていると、段々と股間に違和感が現れてくる。
少なからず、この少女の身体で興奮しているのだ。それは紛れもなく真実。
気を落ち着かせようとするが、充血は止まない。むしろ時と共に増大していく。
手を出し掛けて、躊躇した。戸惑い、後悔する。
痴漢だけは、できない。あとを考えると、とても無理だ。
彼女の甘い香りがほのかに伝ってくる。脳髄に危ない何かが流れた気がした。
―――分からなければ、周りが分からなければ大丈夫だ。大丈夫だ。そっと、手の甲で尻に触れるだけだ。もしかしたら彼女自身も痴漢と気付かない可能性もある。俺だけの秘密にするのだ。
恐る恐る手を伸ばした。黒い(紺というべきか)ミニスカート越しに、女子校生の尻の感触を楽しんだ。

-視点B-
ついていない。先程から執拗にスカートの辺りを触られている気がする。偶然そこに手があるだけの場合も否定できない。でもあたしはこれに不快感を感じている。
(どうしよう。怖い……イヤ、どうしてあたしが……)
混乱のあまり体が縮こまっている。とにかく、ここから動かなければ。
右を見ると、壁しかない。不慣れな通勤ラッシュで端まで追いこまれいた。
いつのまにか不利な立場になっていたことに更なる困惑を覚える。
(きっとこれだけだよね。これ以上はしてこないよね。)
淡い期待を込め、我慢を選んだ。明日から注意しよう。極力端に立たないことにすれば、被る危険は低い。今は諦めよう。
そんなあたしの願いを無視して、痴漢の手は太腿に移動していた。反射的に足を閉じた。手はお構いなしに太腿を撫でる。触れるか触れないかの、擦るような手つきに、理解不能な感情が胸に巣食う。
(息が荒いよ、痴漢も、あたしも。嫌じゃないかも……変だよあたし。これは犯罪で、あたしは被害者。なのにどうして、嫌じゃないの?)
思えば高校受験を目の前にして、一人遊びを控えていた。する時間も惜しんで勉強して、合格が決まったら色々と手続きとか準備で、暇があったら友達と残り少ない時間を楽しく過ごしていた。
男の子とは、一回だけ付き合った。先輩だった。キスも数回だけ、軽いもの。
相手の受験で自然消滅したけど、それまではとても楽しかった。カラダの関係は持たなかった。あたしが頑なに拒否して、先輩も無理強いしなかった。
ひたすらに純情を貫いてきたはずなのに、唐突なふしだらな行為で高ぶるなんて、淫らだとしか言い様がない。
(ダメ、こんなこと。でも……嫌じゃない。そんな怯えた手つき、やめてよ。もっと大胆に責めてくれたら楽なのに。抵抗できないって言い訳して、エッチなこと、されるがままなんだよ?ねえ、この手の持ち主さん……ねえ)

-視点A-
今まで触れた身体の中で最も柔らかい、魅惑の武器を持った少女だった。息が不自然に荒くなり、右手は別の意思をもっているようだった。
罪悪感で胸が痛む。それをよそに、欲望の矛先はスカートの中まで侵入していた。
ショーツの肌触りの奥に、若々しい肉がある。ゆっくりと尻を揉む。撫でる。
指だけを、少女の秘部へと重ねた。スジをなぞると、そこは確かに湿っていて、ショーツから愛液が染み出した。俺の指先が少女の分泌液で濡れた。
痴漢とはこれほど簡単なものなのだろうか。いや、きっと俺は運が良い。例えこの女が俺の手を掴み痴漢の被害を訴えたら、俺は一生犯罪者の烙印を背負って生きていかなければならない。幸運だ。
この幸せを十分に愉しむべく、俺は少女の敏感な突起を転がすように責めた。
少女の身体が僅かに跳ねたが、それ以上の抵抗はない。完全に官能に陥った。
押しつけて愛撫すると、腰の動きが妖しくなり、更なる快楽を求めてきた。
押す力を強めてみる。すると身をよじらせて悦びを味わっているようで、その様子は俺にしか分からない程度でありながら、妖艶であった。
ほら、気持ち良いんだろ?これが良いんだろ?こうやって、転がすみたいにされるのが快感なんだろ?俺も最高だよ。女子高生の股を苛めるなんて、そう体験できないからな。このまま果てさせてみたいもんだ。
指を二本、人差し指と中指で擦る。遠慮して腰をくねらせて、刺激を感じている。俺とこのコの体は完全に密着していて、肉棒が彼女に常に当たっている。
彼女の股間はできあがっていて、洪水みたいという形容は間違いではないと知った喜び。指を動かす度に愛液が滴り落ちる。
我慢できない。ここまでやってしまたんだ。指を入れても大して変わらない。
人差し指でショーツを退かす。液体が一滴垂れた。
ゆっくりと挿入していった。まるで性器を挿れるかのごとく胸が高鳴った。
言い様のない興奮だった。セックスでは知り得ない未知の感動。虜になってしまいそうな、強烈な満足感だ。
第二関節が入ったあたりで侵入を止めた。処女の可能性も否定できないからで、破瓜の激痛は立っては到底堪えられない。自分でも笑ってしまう、よく分からない配慮である。
膣内は生暖かく、しかも溢れるほどの潤滑液で満たされていて、例えるなら熱帯雨林。茂みの中は湿っている。
彼女のなかを掻き回した。
彼女の背筋が伸び、体が震えた。
気分が荒れ、冷静さも薄れ、ただ欲望の趣くままに女の身体を愉しむ。
既に周りの人間の存在など、全く気に掛からなくなっていた。

-視点B-
あたしは快感に身を任せるしか選択肢が浮かばなかった。時折喘ぎ声が漏れてしまい、他人に聞こえないかと心配になる。
もっと、もっとこの快楽にすがりたい。あたしのなかを掻き回す手の持ち主が誰であろうと関係ない。あたしに淫らな刺激を与えてくれさえすれば、あとは何もいらない。指先が誘うその向こうに辿り着きたい。悦びを知り、羞恥を快感として受けるこの身体に、一層の辱めを与えて欲しい。
身体は、確実に絶頂に近付いていた。
足が震える。感じる度に中心が熱くなり、体中に電撃が走る。
「あ、やぁ、あ、あ、あ……」
激しく指を動かされると、どうしても吐息混じりに声が漏れる。熱いものが体内に広がっていくのを感じた。それは徐々に脳髄を、指先を、足先を、そして、乱れた園を侵食していった。
「んっ―――!」
―――全身の力が抜けて、頭が真っ白になった。
「はぁ……はぁ……ぁ……」
あたしは果ててしまったのだ。吊り革に全てを委ねている。これがなければ床に膝をつけているはず。
一度高みに上り詰めたら、疼きが止むには時間が掛かる。下車するまでにはこの熱が引いて欲しい。
痴漢の手がスカートの中から出た。あたしがイってしまったことを察したのだろう。確かにあれはぎこちなくも巧みだった。恐れながら敏感な箇所を苛めてくる、明らかに女の身体を知った経験のある人物だった。
痴漢については常習ではないが、愛撫については技を持っていた。
処女喪失を待たず他人にイかされてしまった。一般的にはクリトリスへの刺激の方が達し易いらしいが、男の身体を知る前に指で犯されたことは堪らなく屈辱的で、また、その快感に溺れてしまった。
電車のドアが開いて、そこをくぐると駅のホームが広がる。日常と変わらない忙しない雰囲気。あたしを襲った出来事など、そこには無関係なのだ。
(これから毎日、こんな目に遭うのかなぁ……)
それは恐怖か、それとも喜びか、あたし自身もまだ分からない。

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