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パンツスーツ痴漢

翔子は帰宅するサラリーマンの群れに囲まれた車内で、もぞもぞと体を動かした。
今乗っている快速急行は、終点まで扉は開かない。
雨が降っている事も手伝ってか、四月だというのに、車内は窓がうっすらと曇る程蒸し暑かった。
まだ着馴れない薄いグレーのジャケットが、汗で背中に張り付いている。
ニットなんて着てくるんじゃなかったな、そんな事をぼんやりと考えながら、翔子は小さくため息をついた。

すぐ目の前の中年男が広げたスポーツ新聞の記事が目に留まる。
下着姿の女性が並ぶ写真の横に、痴漢がどうのこうのと書いてある。
こういうスケベじじいがいるから痴漢がなくならないのよ、と翔子は思いながら、その中年男の薄い頭を睨みつける。

翔子自身、何度も痴漢に遭遇したことがあった。
しかもつい最近、痴漢に下着の中に手を入れられそうになったことまである。
そんな理由で、翔子はショーツにパンスト、ガードルをつけ、更にパンツスーツという完全武装で電車に乗るようになっていた。
暑さに手で顔をあおぎながら、車内の中吊りを眺めていた。

すると、カバンの角だろうか、尻のあたりにこつんと何かが当たった。
反射的に片手でそれを払うと、翔子は体の位置をずらす。
だが、しばらくすると、時折撫でるように手が這ってくるのがわかった。
翔子は小さく咳払いで威嚇すると、鞄で尻を隠すように当てる。
と、諦めたのか痴漢の手が止まる。
翔子はほっと息を吐き、先ほどちらっと見えた親子連れの方へと無理やり体を押し込んだ。

だが翔子が安心したのも束の間、尻の割れ目をなぞるようにして指がのびてきた。
更に、その男は両手で翔子の尻を揉み始めている。
何度も手で払いのけても、手の動きは執拗に動き続ける。
いい加減にしてよ…!心の中で毒づくと、翔子は何とか体をねじり、電車の扉が背後にくるような態勢をとった。

これでもうお尻は触れないわよ、と翔子が息を吐いた瞬間、男の手は前から翔子の太ももの内側をなで始めた。
思わず鳥肌が立ち、翔子は身震いした。
周囲を見渡そうにも体と体を密着させているので、その手の持ち主がどこにいるのかまでは確認できない。
すぐドアという位置に立っているので、これ以上どこかに逃げることもできない。

翔子がまごついている間に、男の手がゆっくりと上に上がってくる。
爪を立て、カリカリとクリトリスを引っかくように刺激を与えてくる。
ガードルとショーツで遮られているせいで、かえってむずがゆく、欲望を煽るような快感となってその部分を濡らし始める。

すでに濡れ始めていることが恥ずかしく、翔子は声をあげるのを躊躇っていた。
その間にも指は止まることなく、少しずつ力を込めて振動を加える。
厚い布の下で存在を主張し始めた突起を弄られる度に、翔子の心臓は鼓動が早まっていく。
下半身が徐々に熱くなってくるのを感じながら、翔子は唇を噛んだ。

翔子が抵抗できないでいると、男の手は片手のまま器用に翔子のパンツのジッパーを下ろし始めた。
このままだと下着の中まで手を入れてきそうだった。
しかも翔子がそっと太ももをすりあわせると、ぬめる感触までする。
さすがに勇気を振り絞って小さく声を出した。
「や、やめ…て下さ…い」

だが、その男は翔子の声を無視し、無理やりジッパーから手を中に突っ込んでくる。
翔子のつけているガードルは排泄しやすいよう、ホックで中央部分が外れるようになっている。
その金具をクリトリスに押し付けるように振るわせる。
快感が背筋に走り、翔子は思わず声をあげそうになるのを必死でこらえた。
蜜が沁みだしている薄いピンク色のガードルから、ぷつり、と音がする。男の指がホックが外したのだ。
そしてパンストの継ぎ目の部分に手をかけると、男の指はやすやすと薄いベージュの糸を引き裂いてしまった。

布が裂けるような音と同時に、ぐちょ、という粘り気のある音を翔子は聞いた。
すでにショーツのなかは、白い布が透けてしまうほど蜜で溢れていた。
ごく小さな音だったが、男の指が動くたびに
ちゅぷちゅぷと何かをしゃぶるような、ひどく淫らな水音がたつ。
こんないやらしい事されてるのを誰かに気づかれたらどうしよう、と翔子は戸惑っていた。
羞恥から耳まで真っ赤に染めていたが、同時にこれだけの多くの人間に囲まれている状況にいながら、見ず知らずの男の手によって、スラックスを汚すほど愛液を溢れさせているという背徳感に、思わず鳥肌を立てていた。

(やだ…私、何考えてるの)
翔子は小さく首を振り、そんな自分の感情ごと押しとどめようと、翔子は自分の下半身で蠢く男の手に指を伸ばす。

だが、直接弄られる事で得られる刺激は、翔子の予想を超えていた。
ゴツゴツとした男の指に挟まれ、皮に守られた敏感な芽が剥き出しにされ、左右に小刻みに振動を加えられると、翔子は制止する事も忘れ、男の手の上に自分の手を重ねたまま、芯を弄ぶ動きに合わせぴくぴくと肩を震わせてしまっていた。

翔子が頻繁に体を動かすせいか、すぐ隣の、イヤホンをして携帯をいじっている学生風の男がちらりと翔子の方を見た。その男と視線が合う。
たった数秒の出来事だったが、思わぬ出来事に翔子の心臓は跳ね上がった。
翔子は悟られないよう咄嗟に下を向く。
痴漢は翔子が見える位置にいるのだろう、反応を楽しんでいるかのように、ぬめる肉襞を往復する指の速度を上げ、赤く熟れきったクリトリスを執拗に擦ってくる。
耐えきれず甘い吐息が唇から漏れる。

(もしかして、この人もう私の事気づいてるんじゃ…)
そう考えた翔子の背中を、冷や汗が一筋伝う。
そっと上目で再びそちらを窺うと、男は何事もなかったかのようにまた携帯に目を落としている。
いくらなんでも、気づくはずはない。
でも、見つかるかもしれないという恐怖は、スリルという形となって翔子の劣情を確実に煽っていく。

(どうしよう…今度声を出したら、この人は絶対気づくな。
私がこんなにびしょびしょにアソコを濡らしてるって知ったら、この人はどんな顔するんだろう…)
何も知らない男の横で、絶頂を迎えて淫らに喘ぎ声さえあげている自分の姿が瞼の裏に浮かぶ。
一旦想像を始めると、なかなかそのイメージは消えてはくれなかった。
徐々に具体的なイメージとなって翔子の感度をますます高めていく。

翔子の脳裏には、周囲の痛いほどの視線の中、スラックスを膝まで下ろし、花弁のピンク色がはっきりとわかるほど愛液で濡れたショーツの中を、蕩けた顔でまさぐらせている自分の姿が何度も繰り返し現れては消える。
(だ、だめ、…こんな事、想像しちゃ…)
もう切れそうな理性の糸を必死に保ちながら、翔子は救いを求めるように顔を上げた。

先ほどの、スポーツ新聞を読んでいたくたびれた中年オヤジと目が合う。
翔子を見ると、にやりと嫌らしい笑みを浮かべる。
よく見ればうっすらと汗をかきながら、不自然に片手を前後させている。
ショーツの中で蠢く、浅黒い男の手が脂ぎった中年オヤジのものだとわかった瞬間、激しい嫌悪感がよぎった。

だが、逆に小汚い中年男に辱められていることが、まるで自分のかさぶたを自分で剥ぎ取るような、自虐的な快楽を伴って、ぞくぞくと翔子の肌を粟立たせる。
翔子は身震いしながら、津波のように下半身に押し寄せてくる快楽の波に耽り始めていた。
白いニットの下の膨らみの突起をこれ以上ないくらい硬く尖らせる。
中年男の太い指が、十分に潤った花弁をかき分け、蜜壷の入り口を焦らすように撫でると、翔子は秘所を突き出すように中年男に押し付けていた。
花弁を中心としてしびれるような熱が全身へと広がってくる。

その時、電車がガタン、と大きく揺れ、その隙に、中年男は翔子にぴったりと体を密着させてきた。
中年男は空いている左手で卑猥な形を作ると、翔子に見せつけ、それを舌で舐ってみせる。
生き物のようにグロテスクな舌と、指との間で粘り気のある唾液が糸を引いている。
目を背けたくなるほどの嫌悪感と、恥ずかしさで体中がかっと熱くなるのを感じた。

翔子が頭でいくら否定しても、辱められれば辱められるほど、翔子の蜜壷は熱い蜜を涎のようにびくびくと吐き出している。
中年男の指が速度を上げて擦りあげると、翔子は唇をだらしなく半分開けたまま、自分から腰を前後にくねらせ始めていた。

頂点に近づくにつれ、太ももが小さく痙攣し始める。
ずっとトイレを我慢していた時の尿意のような感覚が体に広がり、血液がある一点へと集中していくのがわかった。
ふいに翔子の視界の先を、チェーン店の看板がよぎる。
終点までほんの数分だった。電車のスピードが少しずつ緩められる。

(あと、あと少しだけ、我慢…しなきゃ)
自分の体にかかる緩い重力を感じながら、最後の一線を越えまいと翔子は懸命に自分に言い聞かせる。

中年男はそれでも追い討ちをかけるように、翔子のジャケットに手を突っ込み、乳房をまさぐってきた。
固いしこりを指先で転がされ、それが起爆剤となって、総毛立つような感覚が翔子の全身を駆け巡る。
もはや翔子の理性の堤防は完全に決壊してしまった。

もう何も考えられなくなり、今まで感じた事のない、喩えようのない激しい快感が突きあがってくるのに、翔子は目を閉じて身を任せていた。
(も……これいじょ…う、立って、られ、な…い)
翔子は体が震わせ、膝をがくがくさせながら、中年男にもたれかかる。

男は、スラックスの上からでも分かるほど、熱く硬く盛り上がったソレを翔子に擦り付けてきた。
翔子は嫌がるどころか、強く擦られるほど、雌の匂いを振りまきながらびくびくと痙攣して応える。
その数秒後、翔子は、体を仰け反らせながら中年男の膝に愛液を滴らせ、完全に絶頂に達していた。

-

行為の終焉を待っていたかのように、電車はゆっくりとホームに滑り込んで、停車した。
さっきまでイスに座ってゲームに熱中していた筈の少女が、翔子の方をじっとみつめている。
少女と視線が合うと、翔子は途端に理性を取り戻した。
慌てて服装を整える。

「さ、アヤ、ついたわよ。ゲームはお終い」
母親らしき人物が少女の持つ携帯ゲーム機を取り上げてポーチにしまう。
アヤと呼ばれた少女が母親に囁いた言葉がちらっと耳に入り、翔子の心臓は跳ね上がった。
「ママー、さっきアヤのとこにお姉ちゃんいたでしょ?
おもらししちゃったみたいだよー!アヤ、見ちゃったもん!」
そんなこと言っちゃだめ、と母親になだめられてもなお、ズボン、びしょびしょだったよ!と力説する少女の声を背中越しに聞きながら、

翔子は自分の痴態を思い出し、すっと血の気が引いていった。
あれ程劣情を煽った中年男も、いまや只の汚らしい痴漢にしか思えなかった。
ただ、身体の奥深い所では、とろ火のように絶頂の余韻がくすぶっている。

恐怖って快楽と混乱しやすいって言うじゃない、無理やりそう結論付けると、自身の蜜で太ももまでどろどろに変色したスラックスを鞄で隠し、翔子は扉が開くのと同時に電車を駆け下りていった。

 

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