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寝取られ痴漢電車

裸になって、同じベッドに入って、キスをしながら触れ合って、そうして一つに繋がる。
それがあたしと俊介の愛しかた。
あたしの中で果てながら俊介が囁く。
「愛してるよ」
うん、愛してるよ、俊介。囁き返して腕を俊介の背に回す。
あたしの事を大事にしてくれる、優しく愛してくれる、大事な人。
「早く卒業したいね」
高校卒業まであと三ヶ月あるけど、そうしたら、電車の時間を気にして
慌ただしくラブホテルに入ったりしなくてもよくなるから。
いつか、海の見えるリゾートホテルで同じ朝を迎えたい……。
それがあたしの夢。
でも、俊介はあたしなんかよりずっと先の、しっかりした現実を見てた。
「うん」
そういって、汚れたスキンを手早く始末すると、ベッド脇にたてかけてた鞄からなにかを取り出した。
「卒業したら、結婚しよう」
あたしの左の薬指にキスをして、指に嵌める。
それは銀色のリングだった。
「うん」
泣きそうな声で頷く。
いいの。それが雑貨屋で誂えた安物でも。
俊介の気持ちの篭った、これ以上なんてない贈り物。
あたし達は来年の春を夢見てホテルを出た。

 

サラリーマンでごった返す満員電車の中で、そおっと時々左薬指を眺めてはホテルでの告白を思い出して、頬を染める。
俊介との出会いは、友達と一緒に行った商業高校の文化祭。
「ここは男子校だから高確率でお誘い受けまくりよ」
そう息巻いてめかし込んで来た友達がお手洗いに行ってる最中に、何故かあたしがナンパされて。
その時、声をかけて来たグループの中にいたのが俊介だったの。
顔だってとりたてていいってほうじゃなかったし、なにがどうというわけじゃないけど、俊介とは一番話が弾んだわ。
別れ際に携帯の番号を聞かれたときも嫌な感じがしなかった。
それから一週間後には二人だけでデートして、一ヶ月後にはお互いを晒しあっていた。

事がすんだ後、あたしの内股を伝う赤い筋に俊介は動揺してた。
「おまえ、初めてだったんだ……」
……もしかしたら、あの日からずっと考えていたのかも知れない。
俊介、以外と真面目で責任感強いから。
でもね、俊介、あたしは俊介だから、初めての人は俊介じゃないと嫌だから、受け入れたんだよ。
俊介の就職先は、あまり聞かない名前の製薬会社の事務、あたしは短大。
でも、もう18歳。大人なんだから、バイトだってなんだって出来るから。
春になったら、小さなアパートを借りて一緒に暮らそう。
俊介のために部屋を掃除して、ご飯を作って。夜は一つ布団に丸くなって。
若気の至り?青い性の暴走?
そんな事ない。あたし達が出会ったのは運命なんだから……っ!?
スカートに何かが触れて甘い妄想が途切れた。
電車の振動に合わせて、さぁっと撫でるように裾をひらめかせる。
最初、誰かの手提げからはみ出た荷物が引っ掛かったのかと思ってた。
身じろぎして、引っ掛かった何かからスカートを外した。
ピラッ。
何かが追いかけるように再び触れて来て、裾をはらいあげた。
これ……偶然じゃない。わざとやってる。
あたしは二度三度腰を揺すった。
やめてくれるよう意志表示をしたつもりだった。
一瞬、裾を弄っていた何かにパンツに包まれたお尻が触れる。
「ぃ………っ!?」
全身が感電したみたいにザワッとして、パンツが濡れた。

やだっ、何今の……。
それは『感じちゃった』、っていう感覚なのはよくわかってる。
でも……それは俊介としてる時よりすごい衝撃で。
これ以上なにかされたらやばい。
早鐘をうつ鼓動が耳の奥が響くなか、降りる人、乗り込む人の流れに合わせて、奥の連結扉の前まで逃げた。
もし追いかけて来られても、扉を開けて隣の車輌に逃げられると思ったから。
指輪をしたままの左手を右手で包むように握って、一刻も早く降りる駅に着くのを祈った。
なのに。
ふ、とホックが外れてブラが緩んだ。
「高校生で結婚指輪…ロマンチックだねぇ」
耳元で声がして、後ろから腰骨の辺りをわしづかみにされた。
「そんなのしてるって事はもう処女じゃないんでしょ?だったらいいよね」
痴漢の手がベストをたくしあげ、制服のブラウスを外し始める。
やだっやだやだっ……俊介、俊介、助けて…っ!
悲鳴をあげられれば。身動き出来れば。
でも、今のあたしに出来る抵抗は黙ってやり過ごす事だけだった。
だって、声をあげて、痴漢行為をみんなに知らせた時、痴漢は指輪の事を絶対吹聴する。
「高校生が結婚指輪をしている、ってどういうことかな?」そう言われて何て言い返せばいいの?
それに……声をあげたら痴漢が喜ぶような嬌声が、動けば、力無く誘うように腰を振りそうなんだもの……っ。
痴漢が剥き出しになった脇腹に直に触れてきた。太い、芋虫のような乾いた指。
掌全体がさ迷うようにじわじわとはい上がって、やんわり乳房をすくいあげるように包みこんでくる。

「やぁ、これはいいおっぱいだね、この分なら乳首もコリコリになってるかな」
痴漢の指がくい、と先端を捕らえた。
だめ…っ……堪えろっ。
咄嗟に身体を強張らせ、唇を噛む。
「………っくぅ…」
乳首を摘まれた、それだけで身体の奥にジン、としたなにかが走って、身体がビクリと跳ね、目尻が、パンツが濡れた。
情けなくて泣けて来た。
ショックだった。
なんで…なんで……っなんで俊介じゃないの……っ!
俊介だっていつも舐めたり吸ったりしてるじゃない!
なんで俊介じゃ駄目なのよあたしの身体あぁ……っ!
泣くほど感じた、と思われた(実際感じていたけれど)らしく、痴漢が乳首を玩び始めた。
指の腹で潰してみたり、爪で乳頭を掻いたり、ただぶら下がっているだけのブラジャーにこすりつけてくる。
それだけで涙が零れ、身体がピクンビクンと跳ね上がった。
もうあたしに出来る抵抗は声を押し殺す事だけ。
こんな痴漢なんかに俊介にしか聞かせたことのない声を聞かせたくない、あたしは俊介のモノなんだ、
そう自分に言い聞かせ、左手を強く握りしめて歯を食いしばった。
「無抵抗ってことはこっちもOKかな?」
しばらく乳首を弄っていた痴漢が乳房から手を離した。

スカートをまくりあげ、もう溢れる蜜を吸収しきれずにベタベタに濡れたパンツに指をかけてくる。
前はそのままで、お尻だけが丸出しになるような中途半端な脱がせ方。
「ひ……!いやっ入れないでっ!」
「なんだ、声出せるんじゃない、折角だからいい声で哭いてよ」
そういうと、ずり落ちないようにパンツの前を掴んで、素股で責め立ててきた。
グチュ、ヌチュ、と襞を滑るように掻き分ける肉棒の生々しい熱さ。
先端に剥けた肉芽を突かれ、堪え切れずに唇から呻きが漏れた。
「ひっ…ひぐ…っ」
俊介としているときよりずっと切羽詰まった、苦しげな吐息。
いつの間にか自分からお尻を突き出して肉棒に花弁を押し付けるような姿勢をとっていた。
「いい声で哭くじゃない、感じてる?」
いやっ、俊介……っ俊介あたしいくっ…助けてえぇっいく……イクゥ……っ!
内蔵がキュッと締まる、あの感覚。
腰から背筋を抜けて脳髄に走る電流。
勝手に背が反った。
「んんんぅぅっ……ぁああああああぁぁっ!」
あたしは膝まで愛液を垂らして、痴漢の肉棒に跨がった中腰みたいな恰好で果てた。
「あ…はぁ……ふ…う!?」
我に返る間もなく漲ったままの性器が充血した花弁を再び擦り始める。
「っ…ひやっ、ひやぁあんっ」
膝に力が入らなくて、更にお尻を突き出して痴漢にもたれ掛かった。

「いいね、やっぱり女はそうでなくちゃ」
痴漢の抽迭のスピードが早くなる。
「あっひっひやぁうんっ」
「とりあえず中は…後でね…っうぐっ」
痴漢がくぐもったうめき声をあげた。
股間のモノがびくびくと痙攣して、放出を始める。
「ああ…いや…」
いや…パンツ、パンツ濡れちゃう汚されてるぅ……。
やめて、と哀願する反面、安堵の気持ちもあった。
よかった、これで痴漢も満足してどっかに行ってくれる……、パンツはどこかユニクロとかで買えばいいし……。
ごめん俊介、言えない秘密、出来ちゃったよ……だけど最後の一線は越えなかったから……。
電車の床にへたり込むあたしの手首を、痴漢が掴んだ。
「さ、行こうか」
い……いく……?
意味がわからなかった。
「新しいパンツ、買ってあげる。それには、まず、ちゃんと体を綺麗にしなきゃね」
「いやっ要りません、結構ですっ」
「そう?」
痴漢が掌で股間を撫でた。
「ぃい…ん」
また新しい愛液がトプリと溢れ出す。痴漢は、それをたっぷり手にとると、あたしのお腹に乳房になすりつけた。
「こんなに穢れちゃってるのにそのまま帰るの?」
「あ……あぁ…」
俊介…俊介…ごめん……あたし、あたし……許して……。
あたしは、痴漢のコートに包まれて、駅のホームに降りた。

 

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