悦び

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身動きもとれない満員電車のなか、一人の女が息を荒げていた。
否、漏れそうになる甘い吐息を必死に抑えているのだった。
年の頃は20過ぎだろうか。色白の優しい顔立ちで、
若く美しい肢体にはふっくらと肉がついている。
白いブラウスは楚々としているが、
スカートから覗くふくよかな太ももは男の劣情を催す。
その太ももの上を毛に覆われた汚らしい指がなぞるように這っていた。
女の後ろに立つがっしりした体格の男の指である。
太ももをいやらしく撫で回していた指はやがて上へのぼり、柔らかな臀部に達した。

「ぁ・・・」
女が僅かに声を漏らし、びくっと身体を震わせた。
そこは白い下着にまもられていたが、
すぐに指が下着の中へ進入してくるのは明らかだった。
しかし内気な女は大声で助けを求めることができず、
精一杯の抵抗としてわずかに身体をずらし、
つり革を握っていない方の手を後ろに回した。すると
「!!」

女は後ろに回した手首を急に捕まえられた。
強く逞しい男の力でがっしり掴まれると女の細腕はもう動かない。
そして手を拘束された以上に、女は強く恐怖に囚われてしまった。
圧倒的な力による無言の脅迫である。
後ろから包丁を突きつけられているかのような感覚に陥った女は
もはや抵抗する術も気力も失ったようだ。
そんな女の心理を見透かしたように男はニヤリと笑うと愛撫を再開した。
暴力的な逮捕とは裏腹に指の動きはあくまで落ち着いて、
ゆっくりと尻の割れ目をたどっている。

「・・・・っ」
指が秘部の上に到達すると女はまた声をあげそうになった。
恐怖で顔はこわばっていたが、牝の本能が女を刺激する。
女は感じ始めていた。指はなおも秘所の割れ目にそって上下になぞり続け、
下着の上から陰部をまさぐっている。女は頬にうっすら汗を浮かべ耐えていたが、
偶然電車が少し大きく揺れて指がクリトリスに当たると
「あっー!」
不意の刺激に今度は声を殺すことができなかった。
ハッとして辺りを見回すが電車の音に紛れて誰も気づいた様子はない。
少し安心したがその間に指が下着の中へ侵入しようとしていることに気がついた。

しまった、と思ったときにはもう遅く、指は完全に下着の中へ入っていた。
しまったと思ったのは指の進入を許したからではなく(それはもう覚悟していたから)、
今までの愛撫で秘所がじっとり湿ってきていたからだ。
満員電車のなか知らない男に弄られて股を濡らしている自分が
どうしようもなく情けなく屈辱的に思えた。

「なんだ、濡れてるじゃねえかよ・・」
微かな声が耳元に届き、女は真っ赤になった。
違う、と否定したかったが声にならなかった。
指がクリトリスに触れている。もう下着の上からではない。
直にクリトリスを刺激されると女は一気に性感を煽り立てられた。
奥から愛液が溢れ出してくる。
女の興奮は男に伝わり指が動きの激しさを増す。
やおらに指はクリトリスから離れ、今や蜜で濡れそぼった割れ目を滑り始めた。
潜るべき場所を探しているのである。探すのに時間はかからず、
すぐに密壷はねっとり指をくわえこんでしまった。
ちゃくちゃくといやらしい音を立てながら指が膣内をこねくりまわす。
男の太く長い指は女の欲情を満たすのに充分な力があった。
女は腰から下を痺れるような快感に支配され、下着はもはやベトベトになっていた。

「ぁ、、、、はっ、、、ぁん」
女のあえぎ声はもはや嬌声に近かったかもしれない。
男に媚びる牝の鳴き声である。女は全身をのたうつ快感に全身汗ばみ、
濡れたブラウスが柔肌にはりついた。透けて見える白い肌から
むしゃぶりつきたくなるような女の色香がむんむんと立ち込める
男はもう何の遠慮もなく女の首筋に舌を這わしていた。
ときおり耳に吹きかかる男の息が女の理性を奪う。女の絶頂は近かった。

「土屋~、土屋~。次は土屋です―」
アナウンスが流れ、女はもうすぐ自分が降りる駅であることを知った。
一刻も早く駅に着くことを女は願っただろう。
いくらなんでも電車のなかでイってしまうわけにはいかない。
脳の髄から蕩けそうな快感に溺れながら、
女は今にも飛びそうになる意識をなんとか保っていた。
「土屋ー、土屋です。お乗換えは5番線から・・・」
ほんの数十秒が何時間にも感じただろうか。
女はやっとのことで降りることができた。
しかし、女はすでに公衆の面前で犯される悦びを知る淫蕩な女となっていた。

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