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浴衣ノーブラ痴漢電車 その2

電車のドアが閉じて、車両が動き出す。
それと同時に、周囲の男達が野卑な視線を美穂に送った。

背後のメガネ男が、胸を撫でていた手を抜いた。
そして、両手を彼女の股間に忍び込ませる。

「う、やぁっ!!」
大きな悲鳴を出して、腿を閉じる。

悲鳴を出した自分に対して、強烈な自己嫌悪を抱いた。
自分の弱さに怒りがこみ上げる。

男は閉じた腿の間に指をねじ込ませたり、掌で腰骨をなぞったりしながら
美穂の脚を丹念に弄んだ。

上半身を前傾させながら、美穂は両手で男の手をはたく。

「ふっ!! くっ!!」
そのたび腹に力が入って、ボクサーがジャブを打つ時みたいな声が出た。

両手を股間に当てたまま上半身を前傾させると、
まるで礼儀正しくお辞儀をしているみたいな体勢になった。

硬直したそれをすり潰すつもりなのか、それとも浴衣越しに膣内に挿入しようとしているのか
痴漢は自分の性器をここぞとばかりに美穂の臀部に押し付ける。

両手は執拗に彼女の腿を撫で回し続けていた。
美穂の必死の抵抗を掻い潜りながら、粘着質に嬲りあげる行為がよほど
好みだったらしく、荒く呼吸する口の端から唾液が垂れている。

ざらざらと陰毛をなぞったり、太股を摩擦して暖めるように撫でまわしたりしていた痴漢が
突如、閉じられた美穂の腿の隙間に指をねじ込んだ。

脚を開かせようとしている。

すぐにその意図を理解した彼女は、ぐっと膝に力を入れて
男の強引な手技に抵抗する。

次の駅まで、凌ぐ。今度こそ、助けを呼ばなくては。
儚い期待が、美穂の力を支えた。

その刹那である。

全神経を下半身に集中していた美穂は
いきなり胸元に無造作に入ってきた手に驚いて大声を上げた。

ずるり、と熱を持った掌が当たり前のように美穂の胸に触れた。
それが背後の男のものではないことはすぐに分かる。

傍観に徹していた男達の一人だ。

ユニクロの棚でシャツの肌触りを確かめるような
ごく当たり前の仕草で、男は美穂の胸元に手を入れていた。

まるで品定めするような表情で、乳房をゆっくりと撫で
それからふにふにと軽く揉む。

そして美穂と目を合わせて「ああ、本当だ」と言った。

その言葉の意味を考える余裕も与えられずに、
背後の男に両腿を広げさせられていく。

美穂の太股は、掌が二つあれば包みこんでしまえる程度の太さで、
気をつけの姿勢をしても、股間の下に僅かな隙間が出来る。

ゆえにどんなに股を閉じても、指を入れる隙間に事欠かなかった。
もちろん、最初から力でも数でも負けている美穂に
守りきれる道理は無いのだが。

二人の男の計3本の「手」と、無数のべとべとした「視線」。
そしてなにより、そんなものがあるなんて美穂には想像も出来なかった「悪意」が
瀑布の如く彼女を襲い、一人の人間としての尊厳を削り取っていく。

美穂は歯を食いしばっていた。

自分の出す声が、罵声であれ、悲鳴であれ、咆哮であれ
男達を喜ばせてしまうことに、彼女も気がついていた。

額に玉のような汗を浮かべ、苦悶の表情で歯を食いしばりながら
身をよじり、全身で必死の抵抗をしている。

そんな彼女の姿を、まるでバレリーナを見るようにうっとりと映す大量の瞳。
満員電車は進む。進む先に彼女の求める救いはあるのだろうか。
少しだけ広がった股ぐらに、背後の男の指が触れた。

幸いにして、下半身の下着だけはつけていたので、
直接陰部に触れられはしなかったが。

それでも、見ず知らずの人間に性器を見られたり
触れられたりするという状況は尋常ではない。

彼女は肘を振り回して、痴漢に対抗する。
たとえ女性の力でも、肘を喰らうのは痛いことだろう。
しかし背中に密着している相手には効果が薄かった。

下着の上から、裂け目をなぞる湿った指先。
それでも尚、彼女は脚を閉じようとする。

ここだけは守らなくてはならない。
四面楚歌の状況にあっても、急所だけは守りきる。

美穂のそんな覚悟は、物量作戦の中に飲み込まれる運命だった。

敵兵が分散して二方向から攻勢をかけてきたとき、
兵力に劣る軍が一番やってはいけないことは何だろうか。

それは、こちらも兵を分散して個別に反撃するということである。
戦術としては、やはり各個撃破が基本だろう。

美穂はこのとき、上下から襲う三つの手の攻撃に対し
右手と左手を分散して対抗してしまった。

具体的には、胸元に滑り込んでいる手に対し
左手で払いのけようとしながら

スリットのようになった浴衣の隙間から忍び込んでいる両手を
右手で抑えようとしたのである。

その結果どうなったか。

乳房をたぷたぷと弄んでいる男の手の甲を、美穂は自分の手で掴んだ。
自分の襟の中に自分で手を突っ込んだ格好だ。

しかし、この男もやはり彼女の稚拙な抵抗を楽しむ性癖だったようで
美穂に引っ張られて胸から引き剥がされては、また触るという流れを繰り返した。

文字通りの揉み合いの結果、浴衣の襟はいよいよ乱れ
胸元の全てが外に出る状態になってしまった。

蕾のように愛らしい、乳房の先端部分も露になる。
美穂は「わ、やだっ!!」と抑えていた声を出してしまった。

そして左手で両胸の乳首を隠すように覆う。
重力に逆らう綺麗なお椀型の胸が、ぶよ、と押し潰される。

周囲の男達から、小さな歓声と笑い声があがった。
美穂がきっと睨みつけた拍子に、傍観している男達と目があう。

彼女は、男達の視線の濃厚さに驚愕した。

たとえばエレベータで一緒になった男が、ちらちらと二の腕を見るとき。
たとえば廊下ですれ違う男が、シャツの膨らみを一瞬だけ見るとき。
たとえば階段で下から来た男が、スカートの裾を見上げるとき。

そういう日常の何気ない一瞬で、美穂は男達が隠していた欲求を
僅かに漏らすところを見てきた。

視線の中に、確かに混ざっている粘性の感情を
今までの人生で彼女は確かに感じてきた。

しかし、このときの目線は漏れてにじみ出た欲求などではなかった。
内に秘められ続けた欲求を「ここでしか出せない」とばかりに表したそれは
常軌を逸して濃く、熱く、醜かった。

普通の性行為ではとても解消出来ない欲求。

見ず知らずの女を集団でねちねちと弄ぶ、という反社会的な行為でしか
晴らせない形の欲求があるということを、美穂は初めて知った。

次の駅は迫ってきていたが、それが希望にはならないことを彼女も理解していた。

「次は~鳥府~鳥府~」
駅員の気の抜けた声が、戦場にいる美穂には腹立たしく聞こえる。

地下鉄の警備体制が甘いからこうなるのだ。
こんな卑劣な犯罪が成立する路線が存在していいのか。

下着の上から陰核をなぞる指先を、右手でつねる。

「いい加減にしてよッ!!」
ついに怒鳴り声を出した。

それから全身を駄々っ子のように弾ませて、手足を振り回す。
肘が後ろのメガネ男を捉えた。みぞおちをガン、と叩かれて男は呻く。

幸い、彼女は「触られ」はしていたが「掴まれ」てはいなかった。
そのため、大暴れの結果、三本の手は彼女の体から離れた。

花火大会の場所は次の駅だが、もうそんな気分では到底無い。
駅員にこの事実を告げなくてはならない。

泣き寝入りなど絶対にしたくなかった。
ドアが開く。

乱れた浴衣の襟を直しながら、彼女は無人の駅のホームに降りた。

足が地面から浮く感覚がして、彼女は悲鳴を上げようとした。

しかし声を出す前に、見える景色が車内のそれに変わり
口に太い指を押し込まれた。舌をつままれる。

「おが、ああ、ああが」
美穂の口から間抜けな声がこぼれる。

自分の身体を持ち上げられたのだろうか。

それすら分からない。

とにかく、彼女はまた戦場に引き戻された。
敗北すれば全てを奪われるであろう戦場に。

そこには、さっきより幾分猛った敵が待ち構えていたのである。

ドアが閉まり、電車が動き出すと同時に、口に入っていた指が抜けた。

「げほ、げほっ!!」
美穂は唾液を飛ばしてむせ返る。

背後にまたぴったりと男が張り付いたのを感じた。
さっきのメガネ男は目の前に立っているので、別の男だ。

メガネ男は、肘で打たれた怒りと、まだ出し切れていない欲求を顔に滲ませていたが
何故か美穂には近づかず、ドアそばの手すりに寄りかかっていた。

まるで「俺の番ではない」とばかりに。

背後の男は両手で彼女を抱きしめ、そのままずるりと両手を浴衣の中に入れた。
そして乳房をぐにぐにと荒く揉みほぐす。

さっきの男より、幾分荒い性分のようだ。

「やっ、ちょっと、ちょっと、やだぁっ!!」
恐怖のあまり、美穂の口から意図せず悲鳴が漏れた。

さっきと違い、暴力的な匂いを感じ取った彼女に、余裕は無かった。
勿論、その声は痴漢の群れにとって扇情的に響いているに違いない。

背後の男は肩を丸出しにしたシャツから筋肉質な腕を伸ばして、
美穂の身体を押さえつけていた。

胸をたぷたぷと揉みながら、美穂の耳元に唇を寄せている。
耳たぶにかかる熱い息に、鳥肌が立った。

「こっち向いてよ……」
男はごつい図体に似合わない、柔らかな声で嘆願した。

振り向けば、唇まで好きにされるであろう。
そう予感した彼女は、前を向いたままで「いやッ!!」と反駁した。

背後の男は、美穂の少し大き目の唇に興味を持っているようだった。
たまに指先で唇に触れたり、振り向かせようと声をかけたりしている。

その行為は美穂にとって、今までで一番不快なものだった。

男と女では、キスの重要性が全く異なる。
男にとっては、性交の前振り程度のものであっても、
女性にとっては愛情の交感を示す儀式といってもいいだろう。

好きな相手以外にキスをされるというシチュエーションは、
美穂に吐き気と寒気を与えた。おぞましい。

人間の心の深奥にある、一番大事で一番大切な、核のような部分。
そこに踏み込まれるような怒りと憤りがあった。

この先長く続く自分の未来、その輝いていた道を
泥で汚されるような悔しさと悲しさがあった。

それらの感情が交じり合い、「絶対に嫌」と美穂に決意をさせる。

浴衣のスリットからするりと一本の手が入ってきた。
背後の筋肉質とはまた別の、長髪の男のものだ。

そのやけに指の長い手は彼女の右脚を掴んで、少し引っ張った。

それと同時に、もう一本の手が反対側から迫って
彼女の浴衣の裾をたくし上げる。

彼女の脚のほとんどが露わになり、薄暗い電車の明かりを反射して白く光った。
鏡の前で「結構綺麗だ」と悦に浸った、美しい腿からふくらはぎまでのライン。

さらに増殖した手が、彼女の左脚を掴んで引きずる。
両方から引っ張られて、彼女の股は無理矢理30度の仰角で開かれた。

背後の筋肉質男はよほど美穂の胸を気に入った様子で、両手でこね回す作業に余念が無い。
人差し指と中指で乳首を挟んで、くりくりと弄びながらうなじをべろべろと嘗め回す。

「うやぁ、ぁあっ、ひあっ」
あまりの気持ち悪さに、珍妙な声が出た。

「ブラ、何カップ?」
美穂のうなじから耳たぶまでを、粘り気のある唾液でべとべとに汚しながら
筋肉質男は彼女に問いかけた。

美穂には答える理由も無いし、その余裕も無い。
ただ「ふ、ん……くっ」とくぐもった息を吐くのみである。

返事をしない美穂に、一方的に男は囁く。

「EかFだな……これは」
脂肪の弾力と柔らかさを楽しみながら、筋肉質は勝手に予想を立てている。

自分の胸を好き勝手に弄られた挙句、「これ」呼ばわりされたことに
美穂は激しい怒りを感じる。

彼女は激昂の勢いにまかせて振り返り「ふざけんな!!」と叫ぶ。
だが、憤激の叫びは「ふざ」までで止まってしまった。

筋肉質男の唇が、「ざ」の形になった美穂の唇に吸い付いたからだ。

唾液でべとべとの舌が、彼女の口の中に強引に入り込む。
美穂の舌の裏を、味わうように舐めていく。

口内に広がる煙草の味に驚いて、美穂は首を前に戻した。

「おえっ!!」
舌を出して、唾を飛ばす。

花火大会の会場で自分を待っている彼氏の顔が頭をよぎった。

脚を広げている二本の手が彼女の陰核をなぞっている。
筋肉質が「そんな嫌がらないでよぅ、ボインちゃん」と甘えた声で囁いてくる。

「いやっ!! いやっ!! いやっ!!」
思考能力が無くなり、美穂はただ滅茶苦茶に感情を吹き出した。

そう言っても止めてはもらえないのは分かっていても
彼女の口から漏れるのは、もっとも原始的で幼児的な言葉だった。

「やめてぇ……もういやだぁ……」

一度恐怖に屈した心は脆い。

瞳に熱を感じて、「泣いたらダメだ!!」と思ったときにはもう涙が頬を伝っていた。
一度開放してしまうともう止まらず、美穂の頬をぼろぼろと流れてはあごから垂れる。

「泣くなよ、ボインちゃぁ~ん」
美穂の陰核をいじっている男が、からかうように言った。

どうやら「ボインちゃん」の呼称が定着したようだ。
彼らにとっては、若々しい肢体のみが興味の対象であり
漆戸美穂、という彼女の名前などどうでもいいのだろう。

「ねえ、ブラのカップ教えてよ」
背中にへばりついたまま、筋肉質はまだ訊いてくる。

陰核を撫でていた手が、下着の中に入ってきた。
男にしては細い指が、子宮口にまで迫る。

そしてにやあ、といやらしく笑うと男は
「こっちも泣いてる」と言って美穂の顔を見た。

もちろん、快感があったわけではなかった。

物理的刺激に対し、いわば身を守るための潤滑油として
本能が分泌液を搾り出した、というのが本当のところだ。

もちろん男達にとってそんな事情はどうでも良いことなのであろう。
子供の悪戯のように楽しげに、唾液で濡らした中指を美穂の膣内に滑り込ませる。

唾液と膣の分泌液が混じって「ちょぐ」と音を鳴らした。
感に堪えないといった様子で男は「あったかい」と言った。

ちょぐ、ちょぐ、ちょぐ。
くちゃ、くちゃ、くちゃ。

指が粘膜を摩擦する音が車内に響く。

筋肉質が美穂の耳元で「ボインちゃんマンコ気持ちいいの?」と尋ねたが
彼女はやはり応えなかった。

花火大会会場の最寄り駅「三瀬神宮」を電車は通り過ぎる。
痴漢と獲物しか乗っていない車両からは、誰も乗り降りしなかった。

十本以上の手が、試合直後の力士のように美穂を撫で回していく。

膣内に中指が根元まで差し込まれていた。
陰核も同時に指でさすられていた。
乳房は相変わらず掌で粘土細工のように揉み解されていた。
肩も、鎖骨も、へそも、太股も、ふくらはぎも、触られた。

メガネ男が近づいてきて、美穂の頬を掴むと
開かれた唇に吸い付いて、舌をねじ込んでくる。

彼女は悲鳴を上げて首をまわした。

だが、逃れた先に、こんどは筋肉質男の唇が待ち構えている。
どちらに首を回しても、誰かの顔が待っていて
彼女は「絶対に嫌」だったはずのキスを10回以上された。

それは愛情の交感とは程遠い、ただ粘膜を擦れあわせるだけの行為である。

周囲の男たちが、自分自身の股間をズボンの上から撫でている。
痴漢たちは、自分達の性器を露出しようとはしなかった。

興奮が高まりすぎたのか、何人かは身体を震わせてパンツの中に射精してしまったようだ。

普通なら、絶頂に達した時点で電車を降りるか車両を変えてもいいはずである。
しかし彼らはその後も、遠巻きに美穂の弄ばれる姿を眺めていた。

直接触れている者が四人いた。
それをにやにやと眺めている者が五人ほど。
そして完全に傍観者、あるいは壁役に徹している人間が十数人、美穂を囲繞している。

それら人の渦は結界の如き密室を作っていて、
今ここに警察官が来たとしても、容易には美穂まで辿り着けないことを予想させる。

そんな密室の中で、美穂は「身体をオモチャにされる」というドラマのような台詞の
本当の意味を理解している真っ最中だった。

涙で滲む視界に「痴漢STOP!!」という吊り広告が入った。

「私達は痴漢を許しません」という勇ましい台詞の横に、
駅員がこちら向きに掌を広げているイラストがある。

その下には「痴漢は被害者の心に大きな傷を残します」とのテロップ。

くぽ、くぽ、くぽ、くぽ。

音が聞こえた。

ちょぐ、ちゃ、ちょっぱ、ちゅく。

また聞こえた。

膣に指を入れている男が、他の痴漢に向かって
「このボインちゃん、敏感だぜ」と笑いかけた。

電車に乗って30分くらい経ったであろうか。
終電が近づいていることを、美穂も、男達も自覚していた。

背後の筋肉質が「Fカップでしょ。ねえ、教えてよぉ」としつこく問いかけてくる。
それを訊くことで、彼に何のメリットがあるのか、美穂には分からなかった。

「最近、細いのに乳は出てる女増えたよなあ。
なんか、ちょっと前まで、こんなスタイルの女少なかったよな」
「ああ、なんか21世紀入ったころから特に増えてない?」
「食生活の欧米化とかじゃない?」

膣を弄っている男とメガネの男が、まるで仕事合間の一服のように雑談した。

「こんなエロい身体に、浴衣一枚羽織って電車乗られたら困るよなぁ、実際」
「うん……仕事に疲れたサラリーマンとか発情させちゃだめだ」
「これに懲りたら、もう男を勃起させるような格好しちゃだめだよ」

用事を諭すようにそう言いながら、指先では乱暴に膣内をかき回す。

「そろそろだな」
メガネが妙に事務的に言った。

筋肉質男が、美穂を羽交い絞めにして、そのまま座りこんだ。
当然、美穂も座らざるをえなくなる。いわゆる「女の子座り」で電車の床にへたりこんだ。

メガネがズボンのチャックを下ろして、性器を取り出した。
それを使って美穂の乳房をぐいと押してから、先端部分の突起をこりこりといじった。

そして唸り声を上げて、美穂の乳房に射精をする。
メガネは5回震えて、美穂の白くつややかな胸元を体液で汚した。

すぐに膣をいじっていた男が同様に性器を取り出す。

「ほらっ!! 洗顔しろ!! 洗顔!!」
荒い声を上げて、美穂の顔にヤクルト一本分相当の体液を放った。

まるでボディソープのように吹き出した白濁の粘液が、
美穂の閉じたまぶたの上にかかる。

白い流動体は睫毛の上に乗り、鼻のわきを濡らし、唇まで汚した。

最後を締めたのは筋肉質男だった。

彼はすでに絶頂の直前に達していたらしく、
性器を取り出すやいなや、すぐに美穂の顔面に向かって射精した。

体躯に反して、意外に小さい男の性器は
体内の精液を残すところ無く放ち、

筋肉男は尿道を体液が噴出していく快感に「うっ、おっ、おっ」と奇声をあげた。

美穂の顔面は、ボディソープを五、六回吹きかけたような有様だった。
ぎらぎらと脂っこく光を反射する粘液が、涙に混じり美穂の顔面をぐちゃぐちゃにしてしまった。

終点のひとつ前の有沢山王駅で、痴漢の群れはまるで全員この駅が故郷であるかのように
一斉に下車してしまった。その姿は走るわけでもなく、人気の無い駅に消えていく。

美穂は電車の床にへたりこみ、しばらく呆けていたが
やがて顔についている成人男性三人分の精液を浴衣の袖で拭った。

浴衣の袖で拭っても、濃厚な体液は彼女の顔から離れず、
むしろ本当に洗顔料のようにべっとりと広がってしまった。

彼女はそれでも何度も何度も顔を拭って、
よろよろと立ち上がった。

トイレに行きたい。
ぼろぼろと泣きながらも、彼女はそう思う。

強く掴まれた胸がじんじんと痛み出す。
下着はいつの間にかなくなっていた。

「次は~終点~蓮野~蓮野~お忘れ物の無いよう~御支度下さい~」
間抜けな駅員の声が響くと、彼女は座席にどすんと座り込む。

これからどうしようかという問題を、なるべく考えないようにした。
ほどけて汚れた浴衣を着なおして、帯を結ぶ。

やはり人気の無い、終点の逢沢駅に、
空気と汚された女だけを乗せた電車が滑り込んでいく。

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