私はそんな女じゃ

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ああ、今日も来た。

英子は吊革を掴む指先と合わせた膝の間に力を入れ、臀部を這い回る不快感に備えた。
遭遇するのは週二回といったところか。満員電車を避けられない社会人の身として、
平穏な日常の幕開けを乱す存在は憎たらしいものだ。
肉付きの程よい体と大きな瞳を持つ英子は、昔から痴漢には遭いやすかった。
それにしても最近は酷い。今の会社に勤め始めてしばらく、最初に遭った時はさりげなく尻に触れる程度のものだったはずだ。
それが今はどうだ、指は肉を無遠慮に揉みしだき、薄いスカート越しに尻の割れ目を撫ですらする。
仕事の毎日に疲れ、最初の一回、いちいち相手をするのが面倒で放置したのがまずかったのだろう。
犯人は毎度同じ男ではないか。ある時期芽生えた疑念は確信に変わっていた。
相手はすっかり調子に乗り、抵抗のタイミングを逃した英子の体を楽しんでいる。
今も指の一本が尻肉の狭間に潜り込もうとした。
不快に身を捩らせるが、それが逆に指を締め付けるような形になってしまい、相手を悦ばせているかもしれないと思うと身の毛がよだつ。

(早く、早く着いて)
英子がいくら願おうと、電車に速度を上げる慈悲などない。寧ろそれは冷たく、英子を奈落に突き落とすように揺れた。
「きゃ」
カーブで乗客の群がぐらりと傾ぐ。同時に背後にいる人間が覆い被さるように密着してきた。
臀部をなぞる指が離れたのも束の間、今度はがっしりと両手で英子の腰を掴んできた。
いや、と声を上げようとした口からは鋭く息が漏れただけだ。
もしかしたら痴漢以外の人がバランスを崩しただけかもしれない、もしかしたら。
そんな望みは当然のごとく打ち砕かれる。腰に当てられた手は離れず、寧ろここぞとばかりに英子の腰の前後を這い回った。
腰骨、太股、下腹部に至るまで、今まで許さずに来た部位を一気に蹂躙していく。
(なに、何なの)
いくら抵抗らしい抵抗をせずにいたとはいえ、大胆すぎる。
もう今日こそは、と振り返ろうとした英子の耳元に、無声に近い囁きが吹き込まれた。

「本当は待ってたんじゃないか、俺を」
ぞくりとした。
男の息がもたらす感覚にではない。急に相手の存在が輪郭を持ったことにだ。
これまではただの手だった。理性のスーツからはみ出した男性の欲望の欠片のような、ただの手一つだったのに。
男の指がスカートの裾から侵入しストッキングを引っかく。薄い生地がたぐられる途中で裂け、男の爪が地肌に触れる。
(いやだ。嫌、こんなの)
英子の体は凍ったように動かない。力の抜けていた膝の間に男の鞄が割り込み、隙間のできた股を指が這う。
咄嗟に爪先を伸ばして逃げようとすれば、電車の揺れでバランスを崩した体が男の指の上に落とされ、
自ら刺激を加えてしまうことになる。
「あっ」
思わず漏れた声に唇を噛む。慌てて左右に首を巡らせるが、両隣の男はどちらも開いた新聞に顔を隠し微動だにしない。
いくらなんでもおかしい。今あげてしまった声をどちらも何とも思わないなんて。
英子はひとり慌てる自分がおかしいような気すらして俯く。と、視界の隅に光るものがあった。

右の男のバッグと、左の男の靴先。
(カメラ!)
身を縮ませる英子の耳元で男が音もなく笑う。
「気付いたか」
指が嘲笑うように前の割れ目を撫でた。裂けたストッキングの隙間から下着を掴まれ、まとめて引き下ろされる。
秘所が外気に曝され心身が凍えた。

「このまま協力しろよ。あんたも餓えてんだろ」
餓えている? まさか。気持ち悪いこと言わないで。
しかし男の指は遂に、ゆるく首を振る英子の秘所に届く。撫で、擦り、その淵を割る。
中を浅くかき回された。電車の騒音の中なのに、くちゅりという水音が届くようだ。
それは久々の刺激だった。

腰の後ろが熱い。そこに押し当てられているものの正体を思い、英子は身震いした。
日々満員電車に揺られ。仕事の毎日に疲れ。彼氏を作る暇もない。
だからって、餓えている? そんな馬鹿な!
(違う、私はそんな女じゃない。いや、離して、嫌っ)
逃れようと前のめりになるが、それで逆に腰を突き出したようになってしまう。
男の熱いものがスカートの中に侵入してくる。太股を擦り、秘所の表面を舐めていく。
(嫌あ!)
目尻に涙さえ滲むのに、英子の喉は凍りついたように動かなかった。
先ほど指が弄っていった穴に、はるかに太いものが進み入ってくる。じくじくと熱い質量が、徐々に英子の中を犯していく。

(やめて、お願い……乱さないで……)
毎朝の通勤、よくある痴漢、日常の一部だったそれらが崩れていく。
男を呑み込んだ秘所の熱さが、現実から目を背けようとする彼女を容赦なく呼び戻す。
男の手は尚も休まず肌を這い、肉棒はゆっくりと彼女の内部を乱していく。
彼女を蹂躙する背後の男だけでなく両隣の男の存在にも阻まれるため、英子が僅かに動いても逃れることなどできず、
ただ余計な刺激を増やすばかりであった。
(あ、う)
揺れに霞む視界と共に、彼女の意識もぼやけていく。とうとう男が内部で震え、どくんどくんと欲の証を吐き出す。
男の欲を刻まれ、英子は青ざめた頬に涙をこぼした。
(私は、そんな女じゃ)
ずるりと男が抜け出していくと共に、英子の腕が力なく落ちた。

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