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  • ハッピーメール【18禁】

「複数視点痴漢」の記事一覧

ふたりぼっち その3

朝焼けが美しかった。 暁の空気は澄み渡り、すさんだ心が洗われる。 山川も薄雲も、見渡す限りを炎のような朱が覆いつくす。 それは言いようもない高揚感と、何物にも囚われぬ開放感を、 少年の心に刻み込んだ。 だが、その瞳がほんとうに美しいと感じたのは、隣に座す少女だった。 朝日に赤らむ、寂しげなその横顔…。 綺麗だねと微笑む彼女には、後に厳しい折檻が待っている。 それでも自分を連れ出して

ふたりぼっち その2

  「お前には失望したよ」 母親は冷たく言い放った。 「力が及ばないどころか、試験を受けすらもしないとは…」 父親は震える手で煙草をふかし、背を向けた。 『この恩知らず』 机の上で眠りからめざめた紗和は、背を起こし、露を払うように目をこすった。 喧騒がやまない。 こんな授業風景を、かつての少女は信じなかったろう。 最後の親心として、名もない大学へ娘を進め、授

ふたりぼっち その1

少女は、気がいつになく昂ぶるのを感じていた。 その日は特別な日であったから。 肌着に皺を寄せ、膨らみを包む。 ほっそりとした脚を張り、机の角に秘部をすりつける。 「っ…、……ぅっ…」 淡い唇を噛みしめながら、鼻からは細く息を吐いた。 達する事が目的ではない。悦楽に浸るのも副次的なものにすぎない。 「紗和ちゃん、もう仕度は済むの?早くしないと間に合わないわよ!」 母親が声を張り、階段

彼と彼女の痴漢電車

-視点A- 今日も定刻通りに電車が来る。一目見るだけで車内が人で埋め尽くされていると分かる。 大学生になってから一人暮しを始め、電車で通学しているのだが、満員電車の熱気や圧迫にも慣れてきた。二年も経てば気にすることも疲れてくる。 それに、何も悪い事だけではないのだ。OLや女子高生の、胸やら尻やらを堪能できるというメリットがある。無論、痴漢はしない。危ない橋は渡らない。 万一捕まるなんて失態

OK子の痴漢電車

「おはよ、お母さん。」 「おはよう。あら麻美子、あんた後ろ、寝ぐせ。」 「ええ、うそお!お母さん、蒸しタオル作ってよ。」 「ご飯食べる前に、髪の毛くらいとかしてきなさいな、全く・・・。」 文句をいいながらも、母が作ってくれたタオルを後ろ髪にのせて、 麻美子は朝ごはんを食べる。 麻美子、25歳。大手食品メーカーに勤めている。 父親が一昨年、若くしてがんで亡くなって、 母親とふたりきり
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