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  • ハッピーメール【18禁】

「男性視点痴漢」の記事一覧

悪童たち

「何か面白いこと、ねえかなあ」 伊藤はタバコをふかしながら、仲間たちに問いかけた。平日の午後だというのに、ここ喫茶ヒネモグラには、学生服姿の高校生が五人もいる。しかも、そろって見るからにやさぐれた感じのする悪童たちばかりだった。 「面白いことって、何だ?」 「それを尋ねてるんじゃねえかよ。こうして茶飲んで駄弁ってても、つまらねえだろ」 テーブルに置かれたコーヒーカップはすでに空。その代

幼なじみと痴漢エッチ

夏休み明け、この満員電車に乗るのも久しぶりだ。 もう一年以上も繰り返されるいつものことがまた始まる。 後ろには洋子が並んでいる。 俺と洋子は家が隣同士であり、目的地である学校も同じである。 当然乗る電車も同じになり、「男なんだから」と言って俺を混雑からの壁に使っている。 洋子は電車に乗り込むと俺が開けた隅の空間に入り込む。 両手にカバンを持っている、俺がせめてカバンくらいは持てと要

痴漢王 その5

「あのう……」 声が聞こえて、俺は踵を返した。頭の中ではそれが、あの時聞いた声だということはわかっていた。それでも俺が逃走という行動をとらなかったのは、おれの痴漢師としてのレーダーがまったく反応しなかったからだ。 なぜなら、そいつは童顔もいいところの背の低い坊ちゃんだったからだ。しかも、女装させればさぞ似合いそうなジャニーズ系のイケメンときている。 微妙に怯えたような表情で、そいつは俺を

痴漢王 その4

ホームに続いていく階段の下で、俺は一昔前の不良のように座り込んで階段を行きかう人々を眺めていた。 明らかに怪しい行動だが、最近の俺の空気化は神がかってきたらしく、通報も注意されることもなかった。だいぶレベルがあがってきたらしい。 ちなみに次のターゲット候補はOL。神のお告げかはわからないが、OLを痴漢しないことには次のレベルに進めないような気がしたのだ。ということで俺がローアングルでチェックし

痴漢王 その3

  朝――俺はホームを巡回していた。何かいい獲物はいないだろうか。お尻、おっぱいと順調に痴漢してきたから次は……と、涎が足れていた。あわてて拭う。 瞬間、俺は目を見開いた。時間が止まったような錯覚に陥る。 少女の黒髪が静かに風で揺れる。スカート、セーラー服ともに純白――ラインとリボンだけが青色で、滋味なアクセント加えている。 少女の肌も、シルクのように透き通りそうなほどの美白
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