最近出会い系で会った美人の画像

  • ハッピーメール【18禁】

「女性視点痴漢」の記事一覧

騎士リリスの受難

「とりあえず、アズルダールに着くまでの辛抱だ」 エリウス王国王室騎士団の第三部隊隊長であるリリス=アスフィートはそうつぶやいた。 若干23歳の女の身でありながら、数十人の部下をしたがえる部隊長となったのは彼女の父親が、騎士団を統べる団長であるというだけではなく、その卓越した剣の腕前があったればこそである。 16歳のとき自ら騎士団への入団を志願し、18歳の頃には、団の中でも一、二を争う腕前とな

ヒーローショー

 良く晴れた日曜日。とあるデパートの屋上には多数の親子連れが集まっていた。  平日は数件の屋台と、簡単な遊戯施設が置いてあるだけの屋上は、だが今日ばかりは中央に設置された大きな舞台が異彩を放っている。  子供達は先を争って前の席に陣取り、舞台の幕が上がるのを今か今かと待っている。それを取り囲むように、若い父親や、赤ん坊を抱いた母親が苦笑しつつも談笑していた。  やがてピンポンパンと、調子ハズ

海水浴の帰り道

「ふぅ・・・だいぶ日焼けしちゃったな・・・」 沙織は水着のブラをずらし、赤く日焼けした肩や腕と水着に隠された白い小さな乳房を見比べると蛇口をひねり、全身に冷たいシャワーを浴びた。  「ふーっ・・・気持ちいい・・・」 火照った体をシャワーで冷やし、タオルで髪を拭きながら沙織は着替えを抱え、隣にある更衣室に入った。  ホルターネックのブラを外し、体を拭いていく。 ふっくらと膨らんだ小さな

人のいない長距離バスで…

「あ、絵里姉?今からバス乗るよ。 そっちに9時頃付く予定だから。夕飯おいしいの期待してるね。 うん…うん、わかった。ついたら電話する、じゃあねー」  夏美は携帯片手にしゃべりながら、バスの乗車場に向かっていた。  期末試験も終わり、今日から春休み。 京都で一人暮らしをしている姉をたずねる約束をしていた。 紺色のブレザーに白シャツ、赤いチェックのプリーツスカートと、 夏美は制服のよ

ミイラ取りがミイラ

赤池愛理は激怒した。 彼女はまだ十七歳で、世の中に理不尽が存在することは知っていても それは努力や誠意によって解決するものと思い込んでいた。 だから彼女は「泣き寝入り」という言葉の意味が分からない。 ある日のことだ。 それは平凡な秋晴れの水曜日で、それが自身の運命を変える日になるとは 赤池愛理は全く自覚していない。概ね運命とはそうしたものだ。 愛理が女子トイレに入ると、青
サブコンテンツ

女性視点