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  • ハッピーメール【18禁】

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ヒーローショー

 良く晴れた日曜日。とあるデパートの屋上には多数の親子連れが集まっていた。  平日は数件の屋台と、簡単な遊戯施設が置いてあるだけの屋上は、だが今日ばかりは中央に設置された大きな舞台が異彩を放っている。  子供達は先を争って前の席に陣取り、舞台の幕が上がるのを今か今かと待っている。それを取り囲むように、若い父親や、赤ん坊を抱いた母親が苦笑しつつも談笑していた。  やがてピンポンパンと、調子ハズ

海水浴の帰り道

「ふぅ・・・だいぶ日焼けしちゃったな・・・」 沙織は水着のブラをずらし、赤く日焼けした肩や腕と水着に隠された白い小さな乳房を見比べると蛇口をひねり、全身に冷たいシャワーを浴びた。  「ふーっ・・・気持ちいい・・・」 火照った体をシャワーで冷やし、タオルで髪を拭きながら沙織は着替えを抱え、隣にある更衣室に入った。  ホルターネックのブラを外し、体を拭いていく。 ふっくらと膨らんだ小さな

人のいない長距離バスで…

「あ、絵里姉?今からバス乗るよ。 そっちに9時頃付く予定だから。夕飯おいしいの期待してるね。 うん…うん、わかった。ついたら電話する、じゃあねー」  夏美は携帯片手にしゃべりながら、バスの乗車場に向かっていた。  期末試験も終わり、今日から春休み。 京都で一人暮らしをしている姉をたずねる約束をしていた。 紺色のブレザーに白シャツ、赤いチェックのプリーツスカートと、 夏美は制服のよ

ミイラ取りがミイラ

赤池愛理は激怒した。 彼女はまだ十七歳で、世の中に理不尽が存在することは知っていても それは努力や誠意によって解決するものと思い込んでいた。 だから彼女は「泣き寝入り」という言葉の意味が分からない。 ある日のことだ。 それは平凡な秋晴れの水曜日で、それが自身の運命を変える日になるとは 赤池愛理は全く自覚していない。概ね運命とはそうしたものだ。 愛理が女子トイレに入ると、青

痴漢被害者の事情

「ドアが閉まります」 ベルの音と共に、無情な駅員の声が響き渡る。 長根まさみは心の中で「閉まるな!!」と唸り声に近い声をあげた。 彼女が階段を駆け上がりきった瞬間、ベルが鳴り終わる。 飛び込めば間に合う!! そう思い走ろうとした瞬間に、床の溝にヒールのかかとが引っかかった。 「あん、あっ……」と間抜けな悲鳴が出る。転ぶところだった。 必死でそれを引き抜いて、手を伸ばしたが
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