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  • ハッピーメール【18禁】

「痴漢」タグの記事一覧

近所のお姉ちゃん

(うわっ・・・すっごい混んでる・・・) 純はバスに乗り込むとため息をついた。  ターミナル駅に向かうバスは、夜中から降り続く雨のためいつもより混雑が激しかった。 (だから雨の日はイヤなんだよ・・・) 小学校6年生の純は、普段からこの7時40分のバスに乗り、駅へ向かうのだが普段のこのバスはこんなにひどい混雑はしない。  この近くの通勤、通学の人々の大半は渋滞する大通りを走るバスを避け徒

バカな男

瀬尾春樹は、漂ってくる体臭や、化粧臭さから顔を背けるように、目の下の瑞々しい栗色の髪に鼻をつけた。 ふわりとした感触に、鼻先がくすぐられる。シャンプーの香りだろう。芳しい匂いの粒子の一つ一つに、洗髪したばかりのような、しっとりとした重さがあるようだ。 見飽きた景色が、流れるように過ぎていく 満員の車内には立錐の余地も無く、脚一つ動かせない。 周りに押され、それでなくても密着した身体

FF痴漢電車

ホームにベルが鳴り響く中、閉まりかけた電車のドアに滑り込んだファリスはほっと胸をなでおろした。 これに乗り過ごしてしまえば、確実に遅刻である。 同居人のバッツは朝方までファリスを何度も絶頂に追い詰めたあげく、自分はすっきり爽やかにさっさと登校してしまったらしい。ぐったりするまでイかせられ続け、目覚ましに気づかず死んだように眠りこけているファリスを一人残して。 「そう言う所が冷たいんだよな

騎士リリスの受難

「とりあえず、アズルダールに着くまでの辛抱だ」 エリウス王国王室騎士団の第三部隊隊長であるリリス=アスフィートはそうつぶやいた。 若干23歳の女の身でありながら、数十人の部下をしたがえる部隊長となったのは彼女の父親が、騎士団を統べる団長であるというだけではなく、その卓越した剣の腕前があったればこそである。 16歳のとき自ら騎士団への入団を志願し、18歳の頃には、団の中でも一、二を争う腕前とな

ヒーローショー

 良く晴れた日曜日。とあるデパートの屋上には多数の親子連れが集まっていた。  平日は数件の屋台と、簡単な遊戯施設が置いてあるだけの屋上は、だが今日ばかりは中央に設置された大きな舞台が異彩を放っている。  子供達は先を争って前の席に陣取り、舞台の幕が上がるのを今か今かと待っている。それを取り囲むように、若い父親や、赤ん坊を抱いた母親が苦笑しつつも談笑していた。  やがてピンポンパンと、調子ハズ
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