最近出会い系で会った美人の画像

  • ハッピーメール【18禁】

「電車痴漢」タグの記事一覧

浴衣ノーブラ痴漢電車 その2

電車のドアが閉じて、車両が動き出す。 それと同時に、周囲の男達が野卑な視線を美穂に送った。 背後のメガネ男が、胸を撫でていた手を抜いた。 そして、両手を彼女の股間に忍び込ませる。 「う、やぁっ!!」 大きな悲鳴を出して、腿を閉じる。 悲鳴を出した自分に対して、強烈な自己嫌悪を抱いた。 自分の弱さに怒りがこみ上げる。 男は閉じた腿の間に指をねじ込ませたり、掌で腰骨をな

浴衣ノーブラ痴漢電車 その1

盛夏をわずかに過ぎても、アスファルトを焼く日差しには容赦が無かった。 太陽が沈んでもなお、湿気と熱に満ちた夜風がだらりと巷間を流れていて 過ごしやすい一日、という概念を否応無く人々に思い出させる。 時計の針が不機嫌そうに「へ」の字を作る午後八時。 漆戸美穂はそのとき、鏡の前で悪戦苦闘していた。 「ん……もぅ、何コレ」 室内に誰も居ないと分かっていても、言葉が漏れる。

電車内で初めての絶頂 その2

翌朝。駅に向かう途中で、昨日のタイトスカートをクリーニングに出した。 目立つような汚れはなかったけど、でも、やっぱり何かがこびりついているようで気持ち悪い。 それが自分の部屋にあると思うだけで、何となく憂鬱な気分になる。 だから、さっさとクリーニングに出して、すっきりしたかった。 そして、いつもの時間にいつもの電車に乗った。 昨日のことが頭を過ぎり、思わずキョロキョロと車内を見回して

電車内で初めての絶頂 その1

いつもの朝、いつもの時間に、いつもの電車に乗る。 いつもの車両、いつもの混雑。それは溜息が出そうなくらいに平凡な日常。 互いに知らない人々が押し合いへし合いしながら、互いに挨拶することもなく、 それどころか視線を合わせることもなく、密着したまま運ばれていく。 考えてみれば妙なことだ。毎日決まった時間の通勤電車に乗り合わせて、 互いに身体を密着させているのに、互いに知り合いになるこ

痴漢王 その5

「あのう……」 声が聞こえて、俺は踵を返した。頭の中ではそれが、あの時聞いた声だということはわかっていた。それでも俺が逃走という行動をとらなかったのは、おれの痴漢師としてのレーダーがまったく反応しなかったからだ。 なぜなら、そいつは童顔もいいところの背の低い坊ちゃんだったからだ。しかも、女装させればさぞ似合いそうなジャニーズ系のイケメンときている。 微妙に怯えたような表情で、そいつは俺を
サブコンテンツ

女性視点